だーれも他の登山する人のいない新しいまっ白い雪の上をワカン・スノーシューで小女郎ヶ池に向う 
 大阪駅A:M7:15発、8:39志賀駅に着く09:02発バスに乗る  下見時は車で猛満車だったのに・・思えばあの日は連休でした。
 びわ湖バレイ事務員・賀村さんからハイキング時の注意説明を古谷さん手話通訳してもらっている。    いよいよ、蓬莱山へ向かう。
 初めてワカンを履く人が靴紐を順番に結び方をとまといながらやっている A:M10:10発  リフトの脇を歩く
 ここではスノースキーでする人がいるので麓で説明した通り端を歩く  ようやく、A:M11:15頃 蓬莱山山頂に着きました。
 参加人数18名  聾者7名 聴者11名  記念写真  皆 大雪で嬉しい顔している
 9個地蔵さん、ぼっつりならんでいる、われわれを待ってくれたかなあ  
 エビ霧氷がなっている  奥様をモデルしないて山と景色ばかり、楽しいそうに写している御主人様
 
 ロープウェイ乗り場の表示は山頂の気温−5℃、風速5m、視界不良。
どうなることかと思いましたが、風は弱く吹雪かれることもない穏やかな雪山でした。
最大積雪1mほどでしょうか?たまに股間までズボッとはまる!それなこんなが雪山らしくてムチャ楽しかった。でも小柄な一戸さんは大変でしたね。

すっかり雪に隠れた小女郎ヶ池の前、雪面を固めて作った広場で昼食。カップ麺が身体の芯から温めてくれました。でも隣のアツアツ西本夫妻には顔向けできず(笑)高田さん、サブリーダお疲れ様でした。

長谷部さん、ブルドーザーのような動きで雪を踏み固めてくれてるのが遠くから見ても良くわかりました。ありがとう。反省会はお初天神のいつものお店。少数精鋭で手話の会話が実にスピーディ(感心)。南さん、古谷さんはいつものようにはっちゃけてました(笑)3月の雲山峰以来、ビアパーティ、忘年会を含めて早や11回目の参加になりました。山行も反省会も楽しくて毎月楽しみにしています。

感想文はしばらく当たらないなと思っていたら帰りのロープウェイ乗り場でやってしまって^^;感想文係を断れなかった松本でした。桶田さん、みなさん、これからもよろしくお願いします。      記 松本
 
   
 うしろのサックに貼っている関西ハイキングサークルのワンペンかわいい 深い雪を踏み続けている 
 皆が例に並んでいるのは前の人が踏み続けて付けているアイゼンの人が歩けるようにしている。
 小女郎池の近くのくぼんでいるところで昼食 
   
   ほどんどミニコンロを持っている人が多い・重たいのを覚悟しなくでは
昼食の後皆で歩きまわったり感想を話し合ったりして・・・ 
 小女郎ヶ池を跡にして打見山山駅に向って  
ようやく霧の隙間が切れて びわ湖大橋が見れて参加者大喜てうっとり眺めている
       帰り、雪に足を踏みはまり、引き上げげるのに苦労している。               満足している松本さん
 サブリーダーをしてくれた高田さん御苦労様でした。  打見山山駅についたのはP:M02:45でした。
 
   
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