実は昨年高雄から紅葉ハイキングした時、これを見てピーンと!来年に行事の1つ「川歩き」を決めた。その日に決行ました。毎日蒸し暑い日を飛ばして冷たい水を浴びながら楽しめました。
 

連日うだるような猛暑日、涼を求めて嵐山から清滝への「川歩きハイキング」 嵐山から渡月橋を渡り天龍寺、竹林で有名な嵯峨を通りすぎ落合橋で川歩き、迂回路コースの説明を受けて2つのグループに分かれそれぞれ準備にかかり私は「川歩き専用の靴じゃないのでどうしょうかなぁ?」って迷っていると「ちょっと危ないかも…」「大きな石は苔で滑るけど小石を歩けば大丈夫!」とアドバイスを受けて「危なかったら止めたらいい」と決心して恐る恐る川に入り5、6歩歩いたら急に流れが早くなりさらに向こう岸に渡るってわかり「こりゃちょっとヤバイ」とあきらめて迂回路コースに合流しました。童心に返り水遊びを楽しみながら歩く人達を横目で眺めていると「あっ、専用の靴はいているベテランでさえ転げている。止めて良かった」と思いました。でも次回は靴を買って是非挑戦しようと考えています。川辺ではバーベキュ-を楽しむグループがいてその臭いをかぎながら昼食を食べました。その後高雄まで歩きバスを乗り継いで嵐山まで戻ってきたら事故で電車が止まっているって駅員さんの説明があり「どうしょう」って相談していると遅れがあるがボチボチ運行再開しているとわかり遅れを承知で電車に乗りましたがスムーズに大阪まで帰ってこれホットしました。皆さんお疲れ様でした。      T・K

 
月が橋を渡るように見えたと名付けられた「渡月橋」          嵐山駅から散歩の気持ちで長時間かけて目標に向かう
                          ようやく、落合橋に着いて川に入る人達が川靴を履く準備をしている。
 
川歩き人と川に入らず迂回路で歩く人に別れる。路から川で歩く人を眺めながら・・・・・初めて川に入る人もいておっちょこいで人の手を借りて歩く。路の人たちは暑いのでうらめしい・・・・
 川水とても綺麗すぎて、しかも氷の様な冷たーくで気持がええと。
 ここでちょいと油断で体こところんで5人位携帯が・・・・パーとなってしまった。路で眺めていた人が大笑いが・・・でも大変楽しい・・・
 水で携帯がいかんになっても皆楽しい記念撮影。   参加人数36名 ろう者16名 聴者20名(2名不参加)
 ここで、サプライズをしました。7月生まれは1人でした。手作りアーモンドクッキーを配り祝ってもらって大喜びのK・Yさん
 
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